
不動産見学ツアー随時開催
- パシフィック・リアルティ社では日本からのお客様を対象とした不動産見学ツアーを随時催行いたしております。参加は無料、街中の高層コンドミニアムから郊外の一戸建てまでご希望に応じてご案内いたします。
ツアーは原則として予約制となります。平常業務の都合により、催行日や時間など、ご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。 
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- ツアー参加のお申し込みは



みなさまから寄せられる質問とその回答を掲載しています。 疑問やお悩みの解決に、ぜひお役立てください。
- 家やアパートメントを売りたいのですが、まずなにからはじめたら良いのでしょう?
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売主の代理として販売を行う不動産エージェント(売主代理人)を慎重に選び、意見を聞くことからはじめます。
- どの不動産エージェントを選んだら良いのでしょう?
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クイーンズランド州の免許を持つ不動産エージェントは、REIQ (クイーンズランド州不動産協会)に加盟しているかどうかが大切な目安です。また不動産に関して経験のある会社、当地での評判、担当者の誠意なども不動産エージェントを選ぶときの指標です。
よく「一番高い価格を付けた会社を選ぶ」という意見を聞きますが、数社に依頼して最も高い査定価格を出した業者を選ぶのは危険な行為です。その業者の査定価格が、必ずしも実際の取引価格を反映しているとは限らないからです。
大切な資産を人手に託すことになりますから、単に「普段から親しくしているから」「この人から買ったから」とか「高く売ってくれそうだから」という感情や直感で判断するのは危険です。査定価格が現実のデータに基づいているか、言動は信頼できるか、販売方法は適正かなど、理性的な判断基準によって不動産エージェントを選択するべきでしょう。
- 家やアパートメントを売る時の方法は?
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不動産エージェントは、販売方法のご提案を行います。不動産エージェントを選ぶ際には、これらの提案が現実的か、売主に過度の経済的な負担を強いていないか、売主の主旨を本当に理解しているか、信頼できそうかなどを判断基準としてください。
基本的な販売方法として、クイーンズランド州で最も一般的な「交渉による販売」のほか、「オークション」や「入札」などがあります。 これらの販売方法の長所・短所についてはパシフィック・リアルティ社担当者にご相談ください。
- 家やアパートメントを、不動産エージェントに頼らないで直接売りたいのですが?
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「プライベート・セール」と呼ばれる不動産エージェントを通さない販売も可能で、稀に見かけることがあります。これがあまり人気のない理由としては、販売を行う際の売主の知識と経験不足、客観的評価不足による戦略的な誤り、購入希望者が販売手数料を差し引いた価格を期待する、などの要因を挙げることができます。
パシフィック・リアルティ社では、「プライベート・セール」の成功をお手伝いするコンサルティング・サービスも承っておりますので、ご興味があればご相談ください
- 広告宣伝費はだれが支払うのですか?
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日本と比べて不動産の流動性が極端に高く、直接的な宣伝広告が効果を発揮するオーストラリアでは、広告宣伝戦略の良し悪しは販売価格に大きく影響します。
パシフィック・リアルティ社では、通常広告宣伝費の一部を負担させていただいておりますが、オーストラリアの一般的な商習慣に基づいて、基本的に広告宣伝費は売主様にご負担いただきます。一般的には売買代金の0.25~0.5%程度の費用で、各媒体向けの最も効率的な宣伝広告パッケージを組ませていただきます。
- 販売時にどのような費用がかかりますか?
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販売時にかかる費用の項目は、以下のとおりです。
- 宣伝広告費:前項広告宣伝費参照
- 不動産エージェント手数料:[販売価格の当初$18,000の5%+残額の2.5%]+GST(財サービス税)
- その他諸経費:法務書類の取得費用など
- 法務費用: クイーンズランド州法律家協会の定める弁護士費用
- 抵当権関連費用:物件に抵当権が設定されている場合の解除に係わる費用など
- どのような販売キャンペーンを行うのですか?
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どのような販売促進活動(キャンペーン)が適しているかは販売する物件の種類、地域、価格などによって異なります。一般的に、パシフィック・リアルティ社では以下の販売キャンペーンをお薦めしています。
- ウェブサイト(日本語)
- ウェブサイト(英語-オーストラリア全国向け)
- 現地看板
- 新聞広告
- 顧客データベース
- カタログの作製
- オープン・ホームの実施
- 特定対象宛て電子メール
- 住んでいる場所なので、あまり頻繁に他人に内見して欲しくないのですが?
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内見やオープン・ホームのためには、室内外を清潔に保つ必要があります。内見の日時は、事前の打ち合わせをするなどして、ほぼご要望に沿うように不動産エージェントが時間管理をすることができます。また45~90分の「オープン・ホーム」を行えば、購入希望者による内見をその時間に集中させることができるので、頻繁に清掃していただく手間もかかりません。
尚、賃貸中の物件を内見する場合、立ち入りには事前に入居者に書面で通知をしなければなりませんので注意が必要です。
- 売却に要する期間はどのくらいですか?
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販売期間は物件の種類、地域、価格帯、販売時期、キャンペーン方法などによって大きく異なります。
- 売却価格はどのくらいですか?
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販売価格は物件の種類、地域、価格帯、販売時期、キャンペーン方法などによって大きく異なります。パシフィック・リアルティ社の住宅査定チームにご連絡ください。
