
不動産見学ツアー随時開催
- パシフィック・リアルティ社では日本からのお客様を対象とした不動産見学ツアーを随時催行いたしております。参加は無料、街中の高層コンドミニアムから郊外の一戸建てまでご希望に応じてご案内いたします。
ツアーは原則として予約制となります。平常業務の都合により、催行日や時間など、ご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。 
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- ツアー参加のお申し込みは



みなさまから寄せられる質問とその回答を掲載しています。 疑問やお悩みの解決に、ぜひお役立てください。
- オフィス・店舗を探すとき、どこからはじめますか?
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商業・工業用物件の一般的な賃借契約は2~5年となりますが、契約期間や価格は、地区、建物、所有者、周囲の状況、その時々の経済状況などに大きく影響されます。まず、たとえば路面でなければならない、どのくらいの面積が必要か、空港から近い、ハイウェイへのアクセス、将来何年くらいの事業規模を想定しているかなど、事業が要求する立地条件を列挙してみましょう。
- 立地条件がそろったのですが、その次の手順は?
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インターネットや新聞で物件情報を集めるよりも先に、まず事業にとって何が要求されているか「こちらの事情」を考えることが先決です。事業規模はどのくらいか、賃料はどのくらいのレベルまで見込めるのか、収容する人数はどのくらいか、などを割り出してみます。
- 取得か賃借か?
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ゴールドコーストでは、区分所有のオフィス・店舗も人気があります。取得することは、それ以降の賃料がかからなくなるという利点がありますが、商業・工業用物件は居住用に比べて流動性が低いので、長期的なプランニングをしていただくことが大切です。
一方賃借の場合には、保証金はありますが権利金などの一時払い金の習慣がないので、比較的簡単に物件を借りることができます。
- 交渉はどのように行いますか?
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一般的に不動産エージェントは売主/貸主の代理業なので、買主/借主にとっては手数料がかからないと同時に、エージェントが買主/借主側の利益を代表していないことをご理解ください。
条件や価格について、第三者のアドバイスが必要な場合には、買主/借主側のソリシタ(弁護士)がその役目を引き受けるのが一般的です。契約時には買主/借主側のソリシタ(弁護士)を選任する必要があるので、早い時期にご自身の利益を代弁するソリシタ(弁護士)を選任することをお勧めします。
- 賃貸契約の注意
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商業・工業用物件の場合、定型の賃貸契約は稀でそれぞれの場合に固有の契約書が用意されます。契約書は売主・貸主側によって用意され、買主・借主側に渡されるのが一般的な手順です。契約の詳細について、必ず選任したソリシタ(弁護士)にアドバイスを求めてください。
- 移転時の注意点は?
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移転に伴って造作、工事などの手配、作業、引渡し、什器手配、入居などさまざまな業務が発生します。また移転後の届出や各種手続きなど、予め詳細の計画を書面にしておくことをお勧めします。
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